豪徳寺でご利益を授かろう!招き猫発祥の地で運気アップ

東京都世田谷区にある「豪徳寺(ごうとくじ)」は、招き猫の発祥地として知られ、参拝者に多くのご利益をもたらすパワースポットです。このお寺は、縁結びや商売繁盛、開運招福を祈願する多くの人々が訪れ、その神聖な雰囲気とともに歴史的な魅力にも満ちています。

豪徳寺の由来、招き猫との深い関わり、実際に行ってみたレポートなどご紹介いたします。

豪徳寺の歴史と由来

豪徳寺の創建は、室町時代に遡ります。当初は「弘徳院」として建立され、その後、江戸時代に彦根藩主・井伊家の菩提寺(ぼだいじ)として名を轟かせるようになりました。江戸時代の大名である井伊直孝(いいなおたか)が、鷹狩の帰りに偶然この寺を訪れ、寺の猫が彼を招き入れたとされる伝説が残っています。この出来事が、今日の「招き猫」の起源となり、豪徳寺はその発祥地として広く知られるようになったのです。

井伊直孝が寺を訪れた際、寺の住職が丁重にもてなし、その後、直孝がこの寺を井伊家の菩提寺にすることを決めたという逸話も残されています。以降、豪徳寺は井伊家の厚い保護を受け、境内には井伊家の歴代藩主の墓所もあります。

 

招き猫発祥の地としての豪徳寺

豪徳寺を訪れると、まず目に飛び込んでくるのは境内に並ぶ無数の白い招き猫です。ここでは、商売繁盛や縁結び、健康運、金運など、多くの願いを込めた招き猫が奉納されています。豪徳寺の招き猫は、一般的に右手を挙げているものが多く、これは金運や財運を招くとされています。一方、左手を挙げている招き猫は、人々を呼び寄せ、縁結びや商売繁盛のご利益があると言われています。

豪徳寺の招き猫は、まさにこの寺のシンボル。多くの参拝者が招き猫を購入し、願いが叶った後に再び訪れて奉納する習慣が根付いています。境内の一角には、無数の招き猫が奉納されており、その光景は壮観です。

 実際に行ってみた

 小田急線豪徳寺駅の改札を出ると、早速招き猫ちゃんが出迎えてくれます。

(東急世田谷線「宮の坂駅」からも行けます)

 向かう途中も小さな案内が。かわいい。

 

参道も美しい

到着。立派な門です。

 

紅葉シーズンで天気も良く、物凄く綺麗でした。

外国人観光客が8割でした。

あちこちに猫ちゃんが。

有名な無数の猫ちゃんたち。映えスポットです。

置物も販売していましたが、土日の午後だったためか売り切れも多かったです。

豪徳寺をたっぷり堪能し、観光客について行って駅の方に向かって行くと

可愛くて美味しそうなお店が。

猫グッズも沢山ありました。

お店はこちら➡︎http://rarasand.astala.co.jp

他にも町中猫だらけ。

猫好きにはたまらない街でしょう。

美味しそうなお店も沢山ありましたのでまた改めてご紹介いたします。

公式サイト

大谿山 豪徳寺
東京都世田谷区にある曹洞宗の寺院、大谿山 豪徳寺の公式サイトです。

まとめ

豪徳寺は、招き猫発祥の地として多くの人々に愛され、訪れる人々にご利益をもたらしてきた歴史ある寺院です。商売繁盛、縁結び、開運招福など、さまざまな願いを込めて参拝することで、強いご利益が授かれると言われています。また、境内に並ぶ無数の招き猫の光景は、まさに圧巻。歴史や文化を感じながら、招き猫のご利益を存分に楽しむことができる豪徳寺で、ぜひ運気アップを目指してみてはいかがでしょうか。

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